よみ:ふじゆうがたすいえい
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人ひとにもなりたくなどない
君きみが人ひとを訓おしえてくれる度たびに
見みせかけのエフェクターこじ開あけて
鳴ならそう
ガソリン薫かおらせ 誘さそう雪ゆき 渇かわき
果はてる
君きみの瞳ひとみに絡からまってシンクにまた吐はく
君きみから溢こぼれた悪戯いたずらに泳およぎながら笑わらう
歩あるき尽つくした坂さかの上うえにも
ときめきは口くちを裂さいて笑わらいかける
気きに入いったのなら また何度なんどでも
何度なんどでも来きたらいいから
いつまで だとか いつから とか
今更いまさらな悩なやみもパケに詰つめて
君きみの瞳ひとみに絡からまってシンクにまた吐はく
君きみから溢こぼれた悪戯いたずらに泳およぎながら笑わらう
見みせかけのエフェクターこじ開あけて
鳴ならそう
転ころがしたブーツも手繰たぐり寄よせて
人ひとにもなりたくなどない
知しれば知しる程ほど哀かなしいから
騒ざわめく時代じだいに抱だきしめられず
泳およぎきれずも君きみだけでいい
長閑のどかな現世うつしよに未まだ踊おどれず
春はる迎むかえても君きみだけでいい
いつまで だとか いつから とか
今更いまさらな悩なやみもパケに詰つめて
42回かい折おって雲くもの上うえ
大気圏たいきけん超こえて運はこび出だそう
忘わすれ物ものばかりする僕ぼくだからさ
着つく頃ころにはまた
どこかに
置おいてきてしまうだろうけど
君きみの瞳ひとみに絡からまってシンクにまた吐はく
君きみから溢こぼれた悪戯いたずらに泳およぎながら笑わらう
君きみの瞳ひとみに絡からまってシンクにまた吐はく
君きみから溢こぼれた悪戯いたずらに泳およぎながら笑わらう
君きみが人ひとを訓おしえてくれる度たびに
見みせかけのエフェクターこじ開あけて
鳴ならそう
ガソリン薫かおらせ 誘さそう雪ゆき 渇かわき
果はてる
君きみの瞳ひとみに絡からまってシンクにまた吐はく
君きみから溢こぼれた悪戯いたずらに泳およぎながら笑わらう
歩あるき尽つくした坂さかの上うえにも
ときめきは口くちを裂さいて笑わらいかける
気きに入いったのなら また何度なんどでも
何度なんどでも来きたらいいから
いつまで だとか いつから とか
今更いまさらな悩なやみもパケに詰つめて
君きみの瞳ひとみに絡からまってシンクにまた吐はく
君きみから溢こぼれた悪戯いたずらに泳およぎながら笑わらう
見みせかけのエフェクターこじ開あけて
鳴ならそう
転ころがしたブーツも手繰たぐり寄よせて
人ひとにもなりたくなどない
知しれば知しる程ほど哀かなしいから
騒ざわめく時代じだいに抱だきしめられず
泳およぎきれずも君きみだけでいい
長閑のどかな現世うつしよに未まだ踊おどれず
春はる迎むかえても君きみだけでいい
いつまで だとか いつから とか
今更いまさらな悩なやみもパケに詰つめて
42回かい折おって雲くもの上うえ
大気圏たいきけん超こえて運はこび出だそう
忘わすれ物ものばかりする僕ぼくだからさ
着つく頃ころにはまた
どこかに
置おいてきてしまうだろうけど
君きみの瞳ひとみに絡からまってシンクにまた吐はく
君きみから溢こぼれた悪戯いたずらに泳およぎながら笑わらう
君きみの瞳ひとみに絡からまってシンクにまた吐はく
君きみから溢こぼれた悪戯いたずらに泳およぎながら笑わらう