黄色いヒヤシンス 歌詞 結花乃 ふりがな付

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よみ:きいろいひやしんす

黄色いヒヤシンス 歌詞

結花乃

2016.9.7 リリース
作詞
結花乃
作曲
shuho
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都会とかいの灯あかりは
キラキラしてるのに
何故なぜ?何故なぜ?
僕ぼくの部屋へやは暗くらいまま

毎日まいにちおんなじ表情ひょうじょうの人ひとばかり
何故なぜ?何故なぜ?
僕ぼくだけ涙なみだがでるの

Ah…窓まどを開あけて
Ah…風かぜが抜ぬける

あれもこれも眠ねむれない

夜風よかぜに吹ふかれて忘わすれたいことが
「全部ぜんぶ夢ゆめでした」つてオチで
終おわればいいのに
真夜中まよなかのこの部屋へやには
僕ぼくとヒヤシンス
窓辺まどべに香かおる甘あまさが
優やさしすぎるから泣ないてしまいそう

西行にしゆきバス停てい
乗のって会あいに行いこう
外そとには流ながれる淡あわいスイートピー

Ah…大事だいじな事こと
Ah…どんな歌うたを歌うたうために生うまれたの?

君きみの思おもう事こと 君きみしか分わからない
だけど君きみが泣ないてたら 僕ぼくも悲かなしいよ
悪わるい事ことほど何度なんども思おもい出だすけれど
君きみがくれた優やさしさを
僕ぼくも届とどけたい僕ぼくも届とどけたい

Ah…窓まどを開あける
Ah…どんな歌うたを歌うたうために生うまれたの?

夜風よかぜに吹ふかれる僕ぼくとヒヤシンス
淡あわい黄色きいろの香かおりが
窓辺まどべに広ひろがって
やるせないこの気持きもちが溢あふれてしまう夜よる
君きみのくれた優やさしさが 僕ぼくに届とどくから

君きみの優やさしさが 僕ぼくに届とどくから

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曲名:黄色いヒヤシンス 歌手:結花乃