桃源郷カタルシス 歌詞 MICHI (ミチ) ふりがな付

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桃源郷カタルシス 歌詞

桃源郷カタルシス 歌詞

MICHI (ミチ)

2016.9.21 リリース
作詞
白戸祐輔
作曲
白戸祐輔
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たゆたう夜よるの光ひかり この日々ひびの約束やくそく
星空ほしぞらと月影つきかげに途絶とだえてしまった
血塗ちぬられた運命うんめいは どこかでまた
さまよった想おもいに遥はるか

小ちいさく震ふるえる君きみの羽はねに
はかなき夢ゆめの続つづきを今いま伝つたえる
ゆだねられた

歪ひずむ雨あめ 桃源郷とうげんきょう
悲かなしみの世界せかいで
僕ぼくが見みた希望きぼうを君きみにもあげる

傷きずつくことならば怖こわくはないから
ただ一ひとつ君きみの手て
握にぎりしめていたいだけ
このまま…

消きえゆく無数むすうの願ねがい 数かぞえてしまう
叶かなわぬ願ねがいならばと かき[ 消けし] てしまった
手てのひらをこぼれてく 涙なみだだけが
さまよって消きえない帳とばり

夜空よぞらをみつめて 立たち尽つくした
二人ふたりが出会であった意味いみを探さがしていた
声こえを潜ひそめ

ソラ 果はては 桃源郷とうげんきょう
蒼星そうせいの狭間はざまで
僕ぼくが聴きいた歌うたに惑まどわされていく

拭ぬぐった悲かなしみに取とり残のこされても
またいつか出会であうと
信しんじたまま眠ねむりたい
このまま…

触ふれられなかった君きみの羽はねで
結むすばれることの脆もろさを僕ぼくは知しった
生うまれながら

歪ゆがむ雨あめ 桃源郷とうげんきょう
悲かなしみの世界せかいで
僕ぼくが見みた希望きぼうを君きみにもあげる

傷きずつき合あえるならそれも愛いとしいよ
静寂せいじゃくの夢幻むげんを
握にぎりしめていたいだけ
このまま…

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曲名:桃源郷カタルシス 歌手:MICHI (ミチ)