ガラスの未来 歌詞 伊礼亮 ふりがな付

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よみ:がらすのみらい

ガラスの未来 歌詞

伊礼亮

2016.10.26 リリース
作詞
rionos
作曲
rionos
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三みっつ数かぞえたら 羽はねを広ひろげよう
深ふかい夜よるが今いま 終おわりを告つげる
すれちがうだけの 冷つめたい生命せいめいが
目めに見みえぬ何なにか求もとめ 彷徨さまよい歩あるく

傷きずを知しるたび 遠とおくなる
君きみの 本当ほんとうを教おしえて
砕くだけて消きえてしまう前まえに

時ときが止とまった 硝子がらすの未来みらいで
まるで世界せかいそのものみたいな眼差まなざしが
僕ぼくを見透みすかす 変かえてく
扉とびらやぶって向むかう 光ひかりへ

三みっつ唱となえたら 滅ほろびの合図あいずを
真実しんじつの言葉ことば ここに預あずけよう
一瞬いっしゅんで終おわれる 装置そうちがある都市まちで
引ひき寄よせられて 出会であい見みつめ合あい 泣ないた

明日あしたすべてが 消きえるなら
きっと 何なにの迷まよいもなく
君きみを探さがし出だすだろう

胸むねに宿やどった 硝子がらすの欠片かけらを
まるで鏡かがみを覗のぞきこむように舞まい降おりた
その瞳ひとみの透明とうめいさを
守まもり抜ぬくと誓ちかった 光ひかりを…

夕立ゆうだちが 街まちごと洗あらい流ながせば
ここから 抜ぬけ出だそう
誰だれにも 内緒ないしょで
光ひかりが降ふる 僕ぼくらの足元あしもとへ

時ときが止とまった 硝子がらすの未来みらいで
まるで世界せかいそのものみたいな眼差まなざしが
僕ぼくを見透みすかす 変かえてく
扉とびらやぶって向むかう
羽はねを脱ぬいで 見みたことのない海うみへ

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曲名:ガラスの未来 歌手:伊礼亮