さいはて酒場 歌詞 野中さおり ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 野中さおり
  3. さいはて酒場歌詞
よみ:さいはてさかば

さいはて酒場 歌詞

野中さおり

2016.11.16 リリース
作詞
塚本さとい
作曲
徳久広司
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
"ダメね ダメね 私わたしってダメなのね…"

恥はじを捨すてれば 恥知はじしらず
義理ぎりを捨すてれば ろくでなし
惚ほれたあの人ひと 素敵すてきに見みえた
こんなはずでは なかった恋こいよ
親おやのなげきを 胸むねで聴きく
風かぜと潮騒しおさい さいはて酒場さかば

家いえを失なくした こすずめが
心細こころぼそげに 枝えだで啼なく
忘わすれきれない 思おもい出でくれて
どこへ去さったか あの人ひと消きえた
親おやの小言こごとと 冷ひや酒ざけが
しみてくるよな さいはて酒場さかば

愛あいだ恋こいだと えがく夢ゆめ
所詮しょせんまぼろし 夢ゆめん中なか
ひとつ狂くるえば 真まことも嘘うそに
変かわる月日つきひの 哀かなしいさだめ
親おやは帰かえれと 云いうだろが
帰かえれないのよ さいはて酒場さかば

"ダメね ダメね 私わたしってダメなのね…"

船ふねの霧笛むてきは 里さとごころ
遠とおいふるさと 港町みなとまち
酒さけでいのちを けずって生いきて
思おもい悩なやんだ 季節きせつもあった
親おやの情なさけも 欲ほしいけど
夢ゆめは捨すてない さいはて酒場さかば

さいはて酒場 / 野中さおり の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:さいはて酒場 歌手:野中さおり