冬の蜩 歌詞 野中さおり ふりがな付

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よみ:ふゆのひぐらし

冬の蜩 歌詞

野中さおり

2025.11.19 リリース
作詞
菅麻貴子
作曲
徳久広司
編曲
南郷達也
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人ひとを愛あいして 涙なみだを流ながす
それが女おんなの 幸しあわせだから
たとえ明日あしたは 見みえなくたって
広ひろいあなたの その胸むねに
抱だかれて震ふるえる 私わたしは蜩ひぐらし 冬ふゆの蜩ひぐらし

男心おとこごころは 移うつり気ぎなのに
恋こいに女おんなは 命いのちを賭かける
月つきが夜毎よごとに 欠かけてくように
細ほそるこの身みは 誰だれのため
あなたに身みを揉もむ 私わたしは蜩ひぐらし 冬ふゆの蜩ひぐらし

馬鹿ばかがつくほど あなたに惚ほれて
女おんなごころに 舞まう恋こい吹雪ふぶき
春はるの陽ひだまり 待まちわびながら
息いきを分わけ合あう 接吻せっぷんを
今夜こんやもください 私わたしは蜩ひぐらし 冬ふゆの蜩ひぐらし

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曲名:冬の蜩 歌手:野中さおり