細うで一代記 歌詞 石橋美彩 ふりがな付

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よみ:ほそうでいちだいき

細うで一代記 歌詞

石橋美彩

2016.11.16 リリース
作詞
万城たかし
作曲
岡千秋
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女伊達おんなだてらに 地下足袋じかたびはいて
泥どろんこまみれで 砂すなを噛かむ
欲よくをかいたら 人ひとまで逃にげる
無欲むよく無心むしんで 今日きょうがある
細ほそうで一代いちだい 胸むねで泣なく

雨あめはいのちの 水みずでもあるが
時ときには家業かぎょうの 邪魔じゃまになる
好すいた惚ほれたの 色恋いろこいなどは
遠とおいむかしの 枯かれ尾花おばな
細ほそうで一代いちだい 夢舞台ゆめぶたい

お腹なか痛いためた 乳ちのみ子ご抱だいて
片親かたおやぐらしの 詫わびをいう
時代ときの流ながれは この世よのさだめ
あとはこの子こに たくします
細ほそうで一代いちだい 女おんなゆえ

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曲名:細うで一代記 歌手:石橋美彩