風花の女 歌詞 桜井はやと ふりがな付

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よみ:かざばなのひと

風花の女 歌詞

桜井はやと

2017.1.25 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
大谷明裕
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やっぱり一緒いっしょに 行いけないと
ホームで泣ないてた 細ほそい肩かた
浮うかぶ面影おもかげ 抱だき寄よせりゃ
あの日ひと同おなじ 雪ゆきが舞まう
二人ふたりがどんなに 愛あいしても
この手てに奪うばえぬ 風花かざばなの女ひと

世間せけんに隠かくれる 恋こいならば
なおさら心こころは 燃もえ上あがる
忘わすれられない 名なを呼よべば
男おとこの胸むねが また痛いたむ
うつ向むく横顔よこがお 後うしろ影かげ
も一度いちど会あいたい 風花かざばなの女ひと

棘とげある噂うわさに 今頃いまごろは
震ふるえていないか ただひとり
あの手離てはなさず あの汽車きしゃに
乗のれば良よかった ふたりして
本気ほんきで愛あいした 人ひとなのに
幸しあわせやれない 風花かざばなの女ひと

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曲名:風花の女 歌手:桜井はやと