千年舞歌 歌詞 放課後プリンセス ふりがな付

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よみ:せんねんまいか

千年舞歌 歌詞

放課後プリンセス

2017.2.15 リリース
作詞
藤原優樹
作曲
金崎真士
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この世よは ああ 君きみと見みる夢ゆめ
舞まえば千年せんねん

雲くもを抜ぬけた龍りゅうが 空そらから問といかける
「ここで息いきづく意味いみを知しっているか」と
私わたしは手てをかざし 鼓動こどうを聴きくたびに
遥はるか遠とおい記憶きおくから運はこばれたと気きづく

この世よに咲さくのなら
想おもい一ひとつと
同おなじ道みち 君きみと走はしる
煽あおる風かぜに向むかい走はしる

君きみよ我われと共ともに翼つばさを分わけ鳥とりになれ
嵐あらしを貫つらぬく
比翼ひよくの鳥とりになろう
君きみが飛とび立たつなら私わたしも羽はねを広ひろげて
契ちぎりも定さだめも共ともに受うけ止とめゆく
Fly into destiny

待まち受うける山脈さんみゃく いくつも超こえるたび
一ひとつよりも深ふかくなる 想おもいは連つらなって

分わけ目めに立たつのなら
この身一みひとつと
私わたしはそう 君きみに賭かける
すべてを今いま 君きみに賭かける

君きみよ我われと共ともに翼つばさを分わけ鳥とりになれ
見みえない敵てきにも
比翼ひよくの鳥とりよ挑いどめ
君きみが傷きずつくなら私わたしもまた背負せおいゆこう
千年せんねん経たつころ伝説でんせつとなるまで
Fly into destiny

向むかい風かぜその強つよさに
心こころまで吹ふかれるな
闇やみの中なかでも その眼めこらして
望のぞんだ空そらを描えがけ

君きみが眠ねむる夜よるは星ほしが見下みおろし
朝あさが来きたなら光ひかりは挿さす射さすと いつでも
信しんじて天てんを仰あおぎゆけ

君きみよ我われと共ともに翼つばさを分わけ鳥とりになれ
嵐あらしを貫つらぬく
比翼ひよくの鳥とりになろう
君きみが飛とび立たつなら私わたしも羽はねを広ひろげて
契ちぎりも定さだめも共ともに受うけ止とめゆく
Fly into destiny

舞まえば千年せんねん

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曲名:千年舞歌 歌手:放課後プリンセス