女の雪国 歌詞 小桜舞子 ふりがな付

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よみ:おんなのゆきぐに

女の雪国 歌詞

小桜舞子

2017.3.22 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
桜田誠一
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雪ゆきが私わたしの 母ははですと
ほほえむ肌はだに 雪ゆきを見みた
裾すそをからげて 帯おびにはさんで
叶かなわぬ恋こいを 背せおって歩あるく
駒子こまこのように
意気地いきじで生いきる 越後えちごの女おんな

あんた私わたしに 似にてるから
苦労くろうするわと かすれ声ごえ
炬燵蒲団こたつぶとんに お酒さけならべて
男おとこなんかに 負まけちゃだめよと
紬つむぎの肩かたを
稲穂いなほのように ふるわす女おんな

雪ゆきが紡つむいだ 恋こいならば
燃もやせど燃もえぬ 氷花こおりばな
好すきなあなたに 好すかれたいから
別わかれ上手じょうずな ふりをしてても
私わたしも駒子こまこ
一重ひとえに咲さかす 越後えちごの女おんな

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曲名:女の雪国 歌手:小桜舞子