Winter Wonder Wander 歌詞 水瀬いのり ふりがな付

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よみ:Winter Wonder Wander

Winter Wonder Wander 歌詞

水瀬いのり

2017.11.29 リリース
作詞
栁舘周平
作曲
栁舘周平
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幸しあわせがいま 夜よるの街まちのどこかで
ふわり ふわり 灯ともる
待まち合あわせは ほら 夢ゆめの中なかへと
私わたしを連つれて 甘あまやかなGracious Light

短みじかい足音あしおとに誘さそわれて
消きえない胸むねの期待きたいをひとつ
気きのせいなのかな 本当ほんとうなのかな
ふれたい光ひかり もうすぐに

街まちは煌きらめきに包つつまれて
冷つめたいため息いきをひとつ
誰だれもがみんな ぬくもり感かんじて
さまよう 私わたしはどこへ

何度なんどもさびしい夜よるをひとりで数かぞえながら
幼おさないままの心こころを集あつめて
ここまできたよ
私わたしを照てらす魔法まほう

幸しあわせがいま 夜よるの街まちのはずれで
ふわり ふたり 灯ともす
目めを開あければほら 夢ゆめの中なかへと
あなたがそこにいるよ

星空ほしぞらの下した 誰だれも知しらない
飛とび跳はねる鼓動こどう 私わたしらしくないけれど
大丈夫だいじょうぶ いまならどこまでも行いける
私わたしを連つれて 甘あまやかなGracious Light

ずっと信しんじてなかった 素敵すてきな偶然ぐうぜんも
小ちいさいころ憧あこがれた 絵本えほんの運命うんめいも
歌うたを歌うたいながら 手てと手て繋つなぎあって
ここにあるんだと 導みちびいてくれたんだ

あの悲かなしい陰かげで凍こごえてた日々ひびのなか
拙まずいままの心こころ 呼よばれて
ここまできたよ
私わたしを溶とかす魔法まほう かけて

明日あしたになれば すべて消きえてしまうとしても
ずっとずっと
目めを開あければほら 未来みらいを照てらす
私わたしがここにいるよ

星空ほしぞらの下した なにもいらない
呼よびかける呪文じゅもん 時ときは止とまらないけれど
大丈夫だいじょうぶ ふたりはどこまでも行いける
手てと手てを重かさね

短みじかい足音あしおとに誘さそわれて
消きえないやさしさをひとつ
私わたしもいまは ぬくもり感かんじて
夢ゆめをありがとう やわらかなPrecious Light
解とけない冬ふゆの魔法まほう 甘あまやかなGracious Light

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曲名:Winter Wonder Wander 歌手:水瀬いのり