ひとり淋代 歌詞 桜ちかこ ふりがな付

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よみ:ひとりさびしろ

ひとり淋代 歌詞

桜ちかこ

2017.12.6 リリース
作詞
海老原秀元
作曲
岡千秋
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わかれの淋さびしさ 代かわってほしい
すがる思おもいで ひとり来きた
秋あきも晩おわりの 淋代さびしろは
その名なに違たがわぬ 海うみのいろ
女おんなのなみだで 染そめたでしょうか
風かぜが風かぜが騒ざわめく 淋代さびしろ海岸かいがん

浜辺はまべにこぼれた 小枝こえだをだいて
鳥とりは渡わたって 来きたという
命いのちがけなど 私わたしには
後悔こうかいばかりが 身みをせめる
私わたしにおちどが あったでしょうか
逸はぐれ逸それ鳥とり啼なく 淋代さびしろ海岸かいがん

ひとりで来きたのに 忘わすれたいのに
うしろ髪がみ引ひく 影法師かげぼうし
人ひとを愛あいした 倖しあわせは
淋さびしさ消きえても 消きえ残のこる
心こころのささえに なるのでしょうか
波なみが波なみが煌きらめく 淋代さびしろ海岸かいがん

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曲名:ひとり淋代 歌手:桜ちかこ