津和野城恋歌 歌詞 椋忠治郎 ふりがな付

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よみ:つわのじょうこいうた

津和野城恋歌 歌詞

椋忠治郎

2018.3.28 リリース
作詞
いとう彩
作曲
樋口義高
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雲海うんかいに浮うかぶ 山城やまじろ
街道かいどう沿ぞいで 君きみは指ゆびを差さす
辿たどれば遠とおく 青春せいしゅんは
木漏こもれ日び揺ゆれる さんぽ路みち
けれど…君きみはもういない
晩秋ばんしゅう 冬枯ふゆがれ そして春はる

戦国せんごくの歴史れきし 残のこして
鷺さぎ舞まい舞まえば 響ひびく鐘かねの音ね
今年ことしもきっと 旅人たびびとで
にぎわい見みせる 城下町じょうかまち
けれど…君きみはもういない
白壁しらかべ 掘割ほりわり 花菖蒲はなしょうぶ

城跡しろあとの遥はるか 眼下がんかに
石州せきしゅう瓦がわら 君きみの在ありし家いえ
鴎外おうがい詩集ししゅう ひらく手てに
野菊のぎくをそっと 添そえたひと
けれど…君きみはもういない
晩秋ばんしゅう 冬枯ふゆがれ 巡めぐる春はる

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曲名:津和野城恋歌 歌手:椋忠治郎