北愁歌 歌詞 天草二郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 天草二郎
  3. 北愁歌歌詞
よみ:ほくしゅうか

北愁歌 歌詞

天草二郎

2018.4.4 リリース
作詞
大久保與志雄
作曲
蔦将包
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
みぞれまじりの 旅たび空ぞら夜空よぞら
思慕おもいひきずる 港町みなとまち
指輪ゆびわもやれず 泣なかせたままで
いくら詫わびても 届とどかない
夜よるの寒さむさを 噛かみしめて
ひとり飲のむ酒さけ 苦にがい酒さけ

誰だれかの愛あいに 包つつまれながら
今いまが幸しあわせ それでいい
一途いちずに惚ほれて 一途いちずに生いきた
未練みれんばかりの 虚むなしさよ
写真しゃしんを一枚いちまい ふところに
ひとり飲のむ酒さけ つらい酒さけ

北きた行いく船ふねが 夜霧よぎりをつれて
汽笛きてき淋さびしい 港みなと宿やど
旅路たびじの町まちは 行いく人ひともなく
肩かたに冷つめたい 雪ゆきが舞まう
明日あしたは釧路くしろか 函館はこだてか
ひとり飲のむ酒さけ わすれ酒ざけ

北愁歌 / 天草二郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:北愁歌 歌手:天草二郎