謡声 歌詞 氣志團 ふりがな付

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よみ:うたごえ

謡声 歌詞

氣志團

2018.8.8 リリース
作詞
達瑯
作曲
ミヤ , SATO ち
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儚はかなく鳴なき枯かれゆく蝉時雨せみしぐれ
殻からを脱ぬぎ捨すて刹那せつな叫さけぶ
押おし花ばなの四よつ葉ばみたいに憂鬱ゆううつな少年しょうねんに
ギラつく陽射ひざしが語かたりかけた

優やさしい歌うたが聴きこえてこないなら歌うたえばいい そうだろ?

目めが眩くらむほどに絶対ぜったいの太陽たいよう
焦こげ付ついた影かげが燃もえてゆく
生いきる価値かちもないような世界せかいを 愛あいしてる

水面すいめんに写うつる青白あおじろい光ひかり
漂ただよい描えがく光びかりのスタッカート
静しずかに休やすむように輝かがやきを終おわらせた
小ちいさな蛍ほたるは水みずへ沈しずむ

命いのち短みじかし 心音ここね 同調どうちょうハウリングさせて 歌うたおう

アンサンブル掻かき鳴ならすオレ達たちの衝動しょうどう
夕立ゆうだちの虹にじを 歪ゆがませて
何時いつかは死しんで無なくなっちまうのなら
わがままに がむしゃらに 笑わらえ

大切たいせつな物ものがわからない君きみよ
汚よごれを知しらぬ純粋じゅんすい無垢むくが尊とうといだなんて 嘘うそだろ

目めが眩くらむほどに絶対ぜったいの太陽たいよう
焦こげ付ついた影かげが燃もえてゆく
生いきる価値かちもないような世界せかいを 愛あいしてる
アンサンブル掻かき鳴ならすオレ達たちの衝動しょうどう
叫さけぶ声こえも心こころも枯かれるまで
八月はちがつの空そらに消きえ果はてた蝉時雨せみしぐれ 抜ぬけ殻がらを残のこして
高たかすぎる空そら

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曲名:謡声 歌手:氣志團