長い夜が明けて 歌詞 Maison book girl ふりがな付

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よみ:ながいよるがあけて

長い夜が明けて 歌詞

Maison book girl

2019.4.3 リリース
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長ながい夜よるが明あけてゆく 首くびだけの鳥とりが飛とび立たつ
狭せまい部屋へやの窓際まどぎわで 誰だれもいない街まちを眺ながめてる

繰くり返かえした日々ひびはもう終おわりを告つげ還かえってゆくの
あの日ひ君きみと手てを繋つないだ 煙けむりの中なかで夢ゆめを信しんじて

忘わすれ物ものはもう無ないですか
鍵かぎは閉しめて捨すてましたか
泣ないてるのは何故なぜなんですか
それも嘘うそなんですか

夜よるが明あけて ただ永ながく赤あかい雨あめが落おちる
闇やみに気付きづいても 僕ぼくらはまだ少すこし怯おびえてるの

首くびのない鳥とりが神社じんじゃの影かげに静しずかに佇たたずむ
鯨波ときの街まちを繋つないでいる4つ目めの壁かべをすり抜ぬけてく

怖こわくないの何なにも無なくても
捨すてた鍵かぎはソファーに埋うめた
濡ぬれた瞳ひとみ 訳わけは無ないの
本当ほんとうは気付きづいてたの

空そらの鯨くじらから 闇やみを造つくる合図あいずの唄うた
古ふるく懐なつかしい声こえ 緩ゆるやかに壊こわしてく 裂さける様ように

そして朝あさが訪おとずれる 救すくいの唄うたが響ひびいてる
トトの拍手はくしゅは止やんで 夜よるが無ない世界せかいが始はじまってゆく

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曲名:長い夜が明けて 歌手:Maison book girl