悲しみの子供たち 歌詞 Maison book girl ふりがな付

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よみ:かなしみのこどもたち

悲しみの子供たち 歌詞

Maison book girl

2019.12.18 リリース
作詞
サクライケンタ
作曲
サクライケンタ
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冷つめたい夜よるが今いま 透明とうめいな息いきをする
降ふり出だす雨あめはいつか公園こうえんの影かげを切きる

正ただしい間違まちがいを波なみの音おとさらってく
落おちた虹色にじいろに悲かなしみが手てを伸のばす

誰だれもいない街まちの中なか 時計とけいの鳥とりは鳴ないて
海うみの底そこで涙なみだを垂たらしてる君きみを消けしてるの

悲かなしみの子供こどもたち
いまも、どこか、一人ひとりきり
海うみに流ながした指輪ゆびわ
君きみの声こえは揺ゆれてるの

滴したたる地下ちかで嘘うそをついて色いろを買かう
仮面かめんの中なかで笑わらっていた黒くろい人ひと

高たかいビルの屋上おくじょうで今いま鳥とりになる
なにか変かわるかな 透明とうめいで描えがいてる

僕ぼくもいない街まちは今いま 涙なみだが溶とかしてゆく
君きみに書かいた手紙てがみは 白しろく濁にごって 汚けがれてくの

悲かなしみの子供こどもたち
いつも、ずっと、笑わらってる
夢ゆめを食たべた鯨くじらは
君きみの声こえで揺ゆれてるの

悲かなしみの子供こどもたち
いまも、どこか、一人ひとりきり
海うみに流ながした指輪ゆびわ
君きみの声こえは揺ゆれてるの

悲かなしみの子供こどもたち
いつも、ずっと、笑わらってる
夢ゆめを食たべた鯨くじらは
君きみの声こえで揺ゆれてるの

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曲名:悲しみの子供たち 歌手:Maison book girl

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