コーヒーカップ 歌詞 海蔵亮太 ふりがな付

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コーヒーカップ 歌詞

海蔵亮太

2019.6.5 リリース
作詞
KAJI KATSURA
作曲
HIKARI
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向むかい合あわせに置おいた コーヒーカップのなかから
静しずかに湯気ゆげが揺ゆれている なにもない穏おだやかな午後ごご

暮くらし始はじめた頃ころに お揃そろいなんて照てれるねと
笑わらいながらも真剣しんけんに 何軒なんけんも探さがしたね

もう何年なんねん経たったのかな 幾いくつ春はるを数かぞえただろう
部屋へやも前まえと変かわったけど いまもおなじ愛いとしさで
君きみを見みつめてる

何度なんども 何度なんどでも 好すきになれる また昨日きのうより今日きょうの
今日きょうの君きみよりきっと明日あすの そう君きみが好すき
口くちには出だせずにいるけど 守まもり続つづけるよ
誓ちかいと一緒いっしょに飲のみ干ほした 苦にがめのCoffee

たまに散歩さんぽをしたり 駅前えきまえで待まち合あわせたり
どこにでもある毎日まいにちを 抱だきしめて歩あるいてこう

時々ときどきふとすれ違ちがって 気きまずく瞳めをそらすときも
胸むねの奥おくで繋つながってる 色褪いろあせない愛いとしさを
ずっと信しんじてる

何度なんども 何度なんどでも 喧嘩けんかしたり また抱だきあいキスして
想おもい出でたちが絆きずなになる ただ君きみが好すき
コーヒーカップの向むこうで 微笑ほほえむ横顔よこがお
なにより大事だいじな宝物たからもの

巡めぐり巡めぐる季節ときが映うつし出だす彩いろどりを この胸むねに染そめて
鮮あざやかな未来みらいをふたりで咲さかせよう

何度なんども 何度なんどでも 好すきになれる また昨日きのうより今日きょうの
今日きょうの君きみよりきっと明日あすの そう君きみが好すき
口くちには出だせずにいるけど 守まもり続つづけるよ
誓ちかいと一緒いっしょに飲のみ干ほした 苦にがめのCoffee

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曲名:コーヒーカップ 歌手:海蔵亮太