さんざし恋歌 歌詞 村木弾 ふりがな付

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さんざし恋歌 歌詞

村木弾

2019.7.31 リリース
作詞
舟木一夫
作曲
徳久広司
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ひとりが寒さむすぎる
木枯こがらしの夜更よふけには
おまえの置おき手紙てがみ
なみだ文字もじ 思おもい出だす
夢ゆめを追おうのを あきらめる
あなたにはしたくない
白しろい便箋びんせん さんざしの
花はなびらが 泣ないていた

愛あいしてくれていた
待まつことで この俺おれを
あの時とき あの部屋へやを
飛とび出だせば 間あいだにあった
どんな想おもいを 噛かみしめた
終列車さいしゅうのベルの音おと
凍こおる夜空よぞらに さんざしの
散ちりぎわを 見みてたのか

たとえ小ちいさな 暮くらしでも
倖しあわせでいるのなら
うわさ届とどけよ さんざしの
花はなの咲さく 季節きせつには

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曲名:さんざし恋歌 歌手:村木弾

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