アドレセンス 歌詞 吉野裕行 ふりがな付

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よみ:あどれせんす

アドレセンス 歌詞

吉野裕行

2019.7.31 リリース
作詞
喜介
作曲
宮崎誠
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愛いとしい人ひととぶつけあった
想おもいは今頃いまごろどこにいるんだろう
二度にどと戻もどれない時ときの中なか
尖とがる言葉ことばかすんで揺ゆれた

遠とおい空そらは確たしか光ひかりで濡ぬれてた

新あたらしい毎日まいにちは止とめどなく立たちふさがって
強つよがりな眼差まなざしはひたむきに戦たたかっていた
雨あめは止やんだ

季節きせつや風かぜ メロディー 街まちの灯あかり 泣ないてる顔かお
熱あつい瞳ひとみの奥おく 涙なみだの匂におい
何なにも言いえずに 唇くちびるを噛かんだ
届とどかない面影おもかげ あなたがくれた優やさしさに感謝かんしゃを
続つづく道みちの上うえに今日きょうがあること
知しっているから

好すきな事ことを好すきなだけ
今いまでは選えらばない洋服ようふくだとか
もう一度いちどあの頃ころにかえっても
同おなじ様ようにするだろう

意地いじを張はって曲まげないで遠回とおまわりしてしまっても
重かさねてきた選択せんたくはこの世界せかいを僕ぼくに残のこした
花はなは咲さいた

向むき合あうほどにあふれる 嬉うれしいこと 悲かなしいこと
あの日ひの僕ぼくに何なにを 言いえるだろうか
思おもいつくのは「迷まよわずに進すすめ」
追おいかける青空あおぞら そばにはいつも大好だいすきなメロディー
寄よせる人波ひとなみにも負まけない声こえで
いつまでも

出会であいと別わかれ 歩あゆんできた物語ものがたり
少すこしの奇跡きせきもあった
果はてしなく続つづく日々ひび 輝かがやかせる為ために
僕ぼくらは生いきるのさ
顔かおを上あげて

季節きせつや風かぜ メロディー 並ならんだ靴くつ 深ふかい緑みどり
道みちの上うえには花はな 浮うかぶ太陽たいよう
何なにがあっても 唇くちびるを噛かんで
忘わすれない面影おもかげ 消きえることの無ない優やさしさに感謝かんしゃを
何度なんども此処ここにいると 確たしかめながら
さあ明日あしたへ

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曲名:アドレセンス 歌手:吉野裕行

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