かもめの街 歌詞 門松みゆき ふりがな付

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よみ:かもめのまち

かもめの街 歌詞

門松みゆき

2020.2.5 リリース
作詞
ちあき哲也
作曲
杉本眞人
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やっと店みせが終おわって ほろ酔よいで坂さかを下おりる頃ころ
白しろっ茶ちゃけたお天道てんどが 浜辺はまべを染そめ始はじめるのさ
そんなやりきれなさは 夜よる眠ねむる人ひとにゃ分わからないさ
波止場はとばに出でれば カモメがブイに2、3羽わ
一服いっぷくしながら ぼんやり潮風しおかぜに吹ふかれてみるのが
あたしは好すきなのさ・・・

カモメよ カモメよ
淋さみしかないか
帰かえる故郷こきょうが あるじゃなし
おまえも一生いっしょう 波なみの上うえ
あたしも一生いっしょう 波なみの上うえ
あ~あ~ ドンブラコ

いろんな人ひとが居いたし いろんな人ひとが居いなくなった
泣ないてくれるのは カモメと霧笛むてきばかり
一服いっぷくしながら あれこれ取とり止とめなく懐なつかしむのが
あたしは好すきなのさ・・・

カモメよ カモメよ
風邪かぜなどひくな
絹きぬの寝床ねどこが あるじゃなし
おまえも一生いっしょう 波なみの上うえ
あたしも一生いっしょう 波なみの上うえ
あ~あ~ ドンブラコ

カモメよ カモメよ あ~あ~

かもめの街 / 門松みゆき の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/29 05:27

ちあきなおみのカバーであるというが、歌の刻みは少し違うが声の感じはよく似ていてこの曲を選んだ訳もその辺にありそうに思う・・やっとお店が終わってほろ酔いで坂を降りる頃夜が白々と明けるのさ、そんな遣りきれなさは夜寝る人にゃ分からない、波止場に出れば鴎が二三羽一服しながら潮風に吹かれてみるのが好きなのさ・・鴎よ鴎、淋しかないか帰る故郷があるじゃ無し・・世間の人の行き代わり、私はいつもここで一服さ・・鴎よお前も一生波の上、風邪ひくな・・

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曲名:かもめの街 歌手:門松みゆき