れいわナンのこっちゃい音頭 歌詞 Jagatara2020 ふりがな付

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れいわナンのこっちゃい音頭 歌詞

Jagatara2020

2020.1.29 リリース
作詞
永山愛樹
作曲
OTO
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ハリボテの街まちを行いく
空からっぽ頭あたまをぶら下さげて
風かぜにゃいつも吹ふかれるまま
青鷺あおさぎ 餌えさ探さがし飛とぶ

支配者しはいしゃ達たち 何なにも気きづかない
川底かわぞこの魚さかな達たちの事ことを
善良ぜんりょうな市民しみん 何なにも感かんじない
自分じぶんだけが良よきゃあとはどうだって

このまま ここで暮くらすんだろう
川かわの底そこ 嵐あらしを待まちわびて
このまま ここで暮くらすんだろう
ゴミの山やまに種たねを蒔まいて

ナンのこっちゃい ナンのこっちゃい
ナンのこっちゃい ナンのこっちゃい
ナンのこっちゃい ナンのこっちゃい
ナンのこっちゃい ナンのこっちゃい

南みなみから嵐あらしが来きて
街まちの灯あかりが拐さらわれた
小窓こまどに映うつる残骸ざんがい
ケモノ達たちはもういない

いつになりゃ いつになったら
俺おれ達たちは許ゆるしあえるんだろう
澱よどんだ川かわに橋はしを架かけよう
川底かわぞこ 光ひかりが 飛とび出だした

支配者しはいしゃ達たち 何なにも気きづかない
川底かわぞこの魚さかな達たちの事ことを
鈍なまくらでは何なにも感かんじない
日銭ひぜにを稼かせいで 働はたらくだけ

さりとてすべてが絶望ぜつぼうに
覆おおわれたわけでもないけれど
遥はるか荒野こうやを生いき延のびた
先祖せんぞの顔かおはどんな顔かおだろう

ナンのこっちゃい ナンのこっちゃい
ナンのこっちゃい ナンのこっちゃい
ナンのこっちゃい ナンのこっちゃい
ナンのこっちゃい ナンのこっちゃい

罰ばつゲームなのか 人生じんせいは?
何なにを残のこすんだ 次つぎの(番ばん)晩ばんに
鶴つると亀かめが滑すべった
うしろの正面しょうめんうりうりうりいぇい

君きみは何人なんにん ナンのこっちゃい
敵てきが攻せめてくる ナンのこっちゃい
口くち減へらさねば ナンのこっちゃい
ゴミとご馳走ちそう ナンのこっちゃい

金かねと薬漬くすりづけ ナンのこっちゃい
種たねが種無たねなし ナンのこっちゃい
死人しにんに口無くちなし ナンのこっちゃい
もう人ひとで無なし ナンのこっちゃい

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曲名:れいわナンのこっちゃい音頭 歌手:Jagatara2020