鬼の背中 歌詞 中村美律子 ふりがな付

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よみ:おにのせなか

鬼の背中 歌詞

中村美律子

2020.2.26 リリース
作詞
紙中礼子
作曲
花岡優平
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鬼おにの背中せなかが 陽ひだまりの中なか
コクリ コクリと 舟ふねを漕こぐ
あんなえらそうに していた人ひとが
ひとつぶだねの 娘むすめも嫁とつぎ ふたりになれば
なんや このごろ さびしんぼ

鬼おにの背中せなかが 昭和しょうわを背負せおい
チビリ チビリと 酒さけを呑のむ
テレビ相手あいてに 雷かみなりおとす
吠ほえてもしょせん 世よの中なか変かわる 訳わけではないし
なんや このごろ さびしんぼ

鬼おにの背中せなかが 家族かぞくをまもり
ヨイショ ヨイショと 越こえてきた
いつのまにやら 白髪しらがも増ふえて
ケンカの種たねも がまんの花はなも 小こぶりになれば
なんや このごろ さびしんぼ

鬼の背中 / 中村美律子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/13 02:09

令和の今日昭和平成で訳100年の眠りから覚めたと歴史教科書に乗るのかもしれない・・随分と偉そうにしていた昭和の鬼の背中も、一人娘を嫁にやった後夫婦二人きりになると、陽だまりの中でこくりこくりと舟を漕ぐ、鬼の背中が昭和を背負いチビリチビリと酒を呑む、テレビ相手に雷落とす吼えても所詮この世が変わるわけじゃ無し・・そうもう徳川と同じく昭和の鬼と教科書に載る身である、よく頑張って家族を守ってくれた、白髪交じりの鬼の背中も最近さびしんぼ・・

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曲名:鬼の背中 歌手:中村美律子

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