ミミック 歌詞 ReoNa ふりがな付

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よみ:みみっく

ミミック 歌詞

ReoNa

2020.7.22 リリース
作詞
ハヤシケイ(LIVE LAB.)
作曲
ハヤシケイ(LIVE LAB.)
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抱かかえきれないほど詰つめ込こんだ鞄かばん
押おしつぶされてもう 立たつことさえつらいよ
地じべたを這はいずる虫むしみたくなっても
捨すてられずにいるのは 失なくすほうが怖こわいから

何なにをそんなに集あつめたんだっけ
大切たいせつだったはずなのに

もう一度いちど 何なにもかも 投なげ捨すてて
人間にんげんに戻もどれたなら
醜みにくい手足てあしも 翅はねの無ない背中せなかも
愛いとしく思おもえるかな

自由じゆうに空そらを舞まう鳥とりだとか
贅沢ぜいたくは言いわないよ
少すこしだけ違ちがう姿すがたを
想像そうぞうするだけ 想像そうぞうするだけ

伝つたえたいことは 山やまほどあるのに
口くちをつぐんでしまうのは 届とどかないのが怖こわいから

愛あいされなくていい 嫌きらわれぬように
このままやり過すごすだけ

もう一度いちど 何なにもかも 投なげ捨すてて
人間にんげんに戻もどれたなら
声こえを失なくした喉のども 動うごかない身体からだも
意い味みがあったと言いえるかな

美うつくしく雄々おおしく奏かなでる歌声うたごえが もしあったら
すべて伝つたえられたかな
想像そうぞうするだけ

憧あこがれて 裏切うらぎられて
諦あきらめ方かたを覚おぼえて
めり込こんだ傷きずを抱かかえ それでも
まだ命いのちはうごめく

もう一度いちど 何なにもかも 投なげ捨すてて
人間にんげんに戻もどれたなら
醜みにくい手足てあしも 翅はねの無ない背中せなかも
愛いとしく思おもえるかな

自由じゆうに空そらを舞まう鳥とりだとか
贅沢ぜいたくは言いわないよ
少すこしだけ違ちがう姿すがたを
想像そうぞうするだけ 想像そうぞうするだけ
想像そうぞうするだけ 想像そうぞうするだけ

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曲名:ミミック 歌手:ReoNa