さかしまの言葉 歌詞 白石紬(南早紀) ふりがな付

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さかしまの言葉 歌詞

さかしまの言葉 歌詞

白石紬(南早紀)

2020.8.26 リリース
作詞
中村彼方
作曲
高橋諒
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「寄より道みちしてみようか」みたいな
まるで軽かるい口調くちょうで
未来みらいすら変かえてしまう
違ちがう彩イロで塗ぬってしまう
いつもそう あなたは
この想おもいを連つれ去さっていく
掬すくわれた金魚きんぎょの
気持きもちも知しらないのに
素直すなおになれない
なぜ唇くちびるはつむぐの
さかしまの言葉ことば
意地悪いじわるなのは
あなたなんかじゃない
孤独こどくを感かんじる歪いびつな心こころ

底そこまで沈しずんだ気持きもちがほら
水面ミナモで酸素さんそ求もとめ
あと何度なんど 機会きかい逃のがすの
くやし涙なみだこぼれてくる
「大丈夫だいじょうぶ」あなたは
ありきたりなセリフのくせに
涙なみだも金魚きんぎょも掬すくい
取とってしまうのね ああ
苦くるしい気持きもち
気付きづいてしまった時ときは
すでに遅おそかった
あなた無なしでは
過去かこも未来みらいもない
息いきすら上手じょうずに吸すえないの

揺ゆるがない大おおきな背中せなか
どうして? 敵かなわなくてくやしくて
また涙なみだ 溢あふれてく
優やさしさが胸むねを貫つらぬくの

一人ひとりでも平気へいきなんでしょう?
ただ 揺ゆさぶりたい気持きもちで
どうか どうか この日ひが終おわる前まえに
一いっ歩ぽでも近ちかづけたら

たった一言ひとこと
ありがとうと伝つたえたい
永遠えいえんの今いまに
時計とけいの針はりが分わかれ道みち刻きざむ
あなたは無邪気むじゃきに手てを振ふるの
もう一度いちどもしも振ふり返かえったら
この想おもいの断片だんぺんを
今いまはまだ一ひとつだけ…
いつかまっすぐになれるように

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曲名:さかしまの言葉 歌手:白石紬(南早紀)

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