残りの雪 歌詞 谷龍介 ふりがな付

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よみ:のこりのゆき

残りの雪 歌詞

谷龍介

2020.9.16 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
岡千秋
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切きってください 貴方あなたから
私わたしが掛かけた 電話でんわでも
逢あえない想おもい 積つもるから
朝あさになるまで かかります
いいの…私わたしは 小説ほんに出でてくる 雪国ゆきぐにの
駒子こまこの役やくで いいのです

抱だいてください 思おもいきり
焦こがれて待まった 逢あう瀬せなら
このひとときに 命いのちごと
燃もえて火ひとなる 腕うでの中なか
いいの…私わたしは 春はるになっても 春はる知しらず
残のこりの雪ゆきで いいのです

捨すててください 重荷おもになら
私わたしがたとえ 泣なこうとも
嫌きらわれながら 生いきるより
愛あいのある間まに 散ちりましょう
いいの…私わたしは 夢ゆめで終おわった 雪国ゆきぐにの
駒子こまこの恋こいで いいのです

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曲名:残りの雪 歌手:谷龍介