漁火しぐれ 歌詞 椋忠治郎 ふりがな付

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よみ:いさりびしぐれ

漁火しぐれ 歌詞

椋忠治郎

2020.9.30 リリース
作詞
志賀大介
作曲
岡千秋
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ふりがな
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お湯ゆが六ろく分ぶで 焼酎しょうちゅうが四分よんぶ
つまみは雑魚ざこ天てん 薩摩揚さつまあげ
静しずかなお酒さけで いい人ひとだった
切きれたきずなの 古傷ふるきずが
痛いたみます 疼うずきます
漁火いさりびしぐれ

海うみの匂においが しぐれに溶とけて
わたしの心こころで 貝かいになる
花はなより儚はかない 一会いちえの恋こいが
なんでなみだの 種たねになる
切せつないわ 淋さびしいわ
漁火いさりびしぐれ

束たばね黒髪くろかみ えりあし寒さむい
解とけばあの夜よるが 絡からみつく
一いち合ごうのお酒さけを 持もて余あましてる
おんな思おもい出で しのび酒さけ
恋こいしいよ 逢あいたいよ
漁火いさりびしぐれ

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曲名:漁火しぐれ 歌手:椋忠治郎