無機質 歌詞 Uru 映画「ファーストラヴ」挿入歌 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Uru
  3. 無機質歌詞
よみ:むきしつ

無機質 歌詞 映画「ファーストラヴ」挿入歌

Uru

2021.2.10 リリース
作詞
URU
作曲
URU
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
道みちに迷まよったと思おもってたけど
僕ぼくはまだ進すすんですらいなかったみたいだ

始はじめようともせず
終おわらせようともしなかった

枝えだと枝えだの間あいだに
細ほそく風かぜが通とおり 鳴ないた
いつかの僕ぼくもこんな風ふうに
泣ないたりしてたよな

君きみと新あたらしい音おとを聴きいたよ
君きみと逢あえたから僕ぼくを知しったよ
君きみと逢あえたから全すべての色いろが見みえたよ
こんな夜よるでさえも

道みちの端はしっこで凍こごえていた
骨ほねの折おれた傘かさに 傘かさをさす
風かぜに飛とぶこともなく
消きえることもできない

冷つめたい雨あめに打うたれて
「寒さむいよなあ」なんて 呟つぶやいた
いつかの僕ぼくもこんな風ふうに
泣ないたりしてたけど

君きみと新あたらしい音おとを聴きいたよ
君きみと逢あえたから僕ぼくを知しったよ
君きみと逢あえたから全すべての色いろが見みえたよ
こんな夜よるでさえも

変かわっていく空そらの色いろを 指ゆびで
なぞりながら 「綺麗きれいだね」と
君きみが微笑わらう
僕ぼくの隣となりで

君きみと新あたらしい朝あさを見みたよ
君きみと逢あえたから僕ぼくを知しったよ
君きみと逢あえたから明あけていく今日きょうを想おもえたよ
こんな僕ぼくでさえも

無機質 / Uru の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:無機質 歌手:Uru