長瀞舟下り 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:ながとろふなくだり

長瀞舟下り 歌詞

氷川きよし

2021.7.20 リリース
作詞
清瀬あき
作曲
水森英夫
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川かわの流ながれの 激はげしさに
告つげる想おもいも 揺ゆれ惑まどう
過すぎたあの日ひの 気きまぐれで
絆きずななくした ふたりでも
古ふるい傷跡きずあと 胸むねに秘ひめ
ああ ひとり長瀞ながとろ 舟下ふなくだり

燃もゆる紅葉こうようを 浴あびながら
何なににすがって 生いきるのか
愛あいにおぼれて 流ながされて
今いまは苦労くろうの 渡わたし舟ぶね
忘わすれられない 面影おもかげを
ああ 追おってつれない 岩畳いわだたみ

遠とおく陽炎かげろう ゆらすのは
夢ゆめかさだめか まぼろしか
ふたり渡わたれぬ 舟ふねならば
いっそひとりの はぐれ旅たび
風かぜがこの身みに 沁しみるけど
ああ ひとり長瀞ながとろ 舟下ふなくだり

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曲名:長瀞舟下り 歌手:氷川きよし