新宿満月 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:しんじゅくまんげつ

新宿満月 歌詞

五木ひろし

2021.9.29 リリース
作詞
阿久悠
作曲
船村徹
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高層こうそうビルに 飾かざったような
真夜中まよなかの 白しろい満月まんげつ
泣なきぐせの女ひとが
ふり仰あおぎ想おもう
故郷くにの山やまの端はの渡わたり鳥どり
酔よいがさめたら 十五夜じゅうごやも終おわりね
せめて せめて せめて せめて
ホロリと泣なかせてよ

人生じんせいなんて 寄より道みちばかり
新宿しんじゅくは そんな溜たまり場ば
満月まんげつもいつか
ほっそりと痩やせて
道みちを照てらすのは街まち灯あかり
今夜こんやだけでも 迷まよわずに帰かえるわ
せめて せめて せめて せめて
夢ゆめでも見みさせてよ

鏡かがみのような 満月まんげつだけど
ためいきの 雲くもにかすんで
酔よいどれの女ひとが
口笛くちぶえで歌うたう
故郷くにを捨すてた日ひの別わかれ歌うた
二に年ねん三さん年ねん 忘わすれてた気持きもちね
せめて せめて せめて せめて
一人ひとりでいさせてよ

新宿満月 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/22 10:32

高層ビルに飾った様な真夜中の白い満月、泣き癖の女が振り仰ぎ想う、故郷の山の端の渡り鳥、酔いが冷めたら十五夜も終ね、せめてせめてホロリ泣かせてよ・・人生なんて寄り道ばかり、新宿はそんな溜り場、満月も何時かほっそり痩せて照らすのは街の灯り、今夜だけでも迷わずに帰るわ、せめて夢でも見させて・・鏡の様な満月だけど、酔いどれ女が口笛で唄う、故郷を捨てた日の別れ歌、二年三年忘れていた気持ちね・・満月と雑多な新宿がこんな切ない歌になるなんて初めての感触である・・

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曲名:新宿満月 歌手:五木ひろし

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