悲しみの朝 歌詞 森山良子 ふりがな付

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よみ:かなしみのあさ

悲しみの朝 歌詞

森山良子

2003.7.24 リリース
作詞
山上路夫
作曲
すぎやまこういち
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愛あいと別わかれひとり 朝あさの街まちをゆくの
まだ暗くらい街まちは 眠ねむってる
ひとり駅えきに着つけば灯ともり 夜よるの名残なごりとどめ
まだ朝あさの汽車きしゃは 来こないのよ
いつかきっとこの涙なみだ
消きえる時ときが来くるでしょう
その日ひまで私わたしの悲かなしみは つづくの

空そらを染そめて夜明よあけ 紅あかく燃もえるけれど
この胸むねの愛あいは 消けされたの
急きゅうに音おとを立たてて汽車きしゃが
すべりこんで来きたわ
いま愛あいの街まちも さよならね
いつかきっとこの街まちに
帰かえる時ときが来くるでしょう
その日ひまで私わたしの悲かなしみは つづくの

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曲名:悲しみの朝 歌手:森山良子