すべてが歌になっていった 歌詞 森山良子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 森山良子
  3. すべてが歌になっていった歌詞
よみ:すべてがうたになっていった

すべてが歌になっていった 歌詞

森山良子

2011.9.7 リリース
作詞
森山良子 , 鈴木慶一
作曲
森山良子 , 鈴木慶一
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
短みじかいスカートをつまんで
鏡かがみにむかって笑顔えがおを作つくる
夢ゆめに出会であうそれより前まえに
歌うたが流ながれてきこえて見みえて
小ちいさな心こころがはずんでくるりと回まわる
すべてが大おおきくて 背せのびをして
手てをのばした
毎日まいにちがそんな感かんじ
すべてが歌うたになっていった

恋こいをしたらため息いきついて
叶かなわぬおもいなんて初はじめて知しった
そんな時ときにラジオからは
歌うたが流ながれて涙なみだがあふれた
こわれた心こころをやさしく包つつんでくれた
すべてが大おおきくて 大人おとなびてゆく
毎日まいにちがそんな感かんじ
すべてが歌うたになっていった

仕事しごとは愛あいをまたせて
明日あすに向むかってジグザグ走はしる
何なにかを傷きずつけながら
歌うたはそれでも流ながれて消きえて
ふくらむ心こころに風穴かざあなポツンとあけた
すべてが大おおきくて 迷まよいこんで
毎日まいにちがそんな感かんじ
すべてが歌うたになっていった

今日きょうもスカートをつまんで
鏡かがみの前まえでひとりあのころのまま
記憶きおくの中なかのずっと奥おくに
歌うたが流ながれてあふれて揺ゆれる
私わたしの心こころははずんでくるりと回まわる
すべてが大おおきくて 両手りょうてひろげて
空そらをだいて
今日きょうもまたそんな感かんじ
すべてが歌うたになってゆく
すべてが歌うたになっていった

すべてが歌になっていった / 森山良子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:すべてが歌になっていった 歌手:森山良子