男の酒場 歌詞 三船浩 ふりがな付

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よみ:おとこのさかば

男の酒場 歌詞

三船浩

2007.11.21 リリース
作詞
たなかゆきを
作曲
白石十四男
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誰だれも知しるまい 分わかるまい
男おとこごころの 奥おくの奥おく
くやし涙なみだを さかなにうけて
ひとりこっそり 裏町うらまちの
暗くらい酒場さかばで 飲のむわけは

あんな女おんなと 言いい乍ながら
忘わすれかねてる 意気地いくじなし
恋こいにやつれて ただそれだけで
一度いちど飛とび出でた ふるさとへ
なんで行いけようか 男おとこなら

やけで重かさねた 冷酒ひやざけが
今いまじゃ真底しんそこ 身みに泌しみる
俺おれをすげなく 見捨みすてるような
女おんななんかを 恨うらむより
思おもい切きるんだ この酒さけで

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曲名:男の酒場 歌手:三船浩