男の未練 歌詞 新沼謙治 ふりがな付

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よみ:おとこのみれん

男の未練 歌詞

新沼謙治

1995.7.21 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
三木たかし
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お前まえと別わかれて 放浪さすらう心こころ
思おもい出でばかりが ついてくる
星ほしも見みえない 積木つみきの都会まちは
風かぜの便たよりも 届とどきはしない
あゝああ 忘わすれられない
酒さけのせいではないけれど
男おとこの未練みれんは 切せつないものさ
倖しあわせならば
倖しあわせならば それでいいけれど

淋さびしさだけを 埋うめるために
女おんなのぬくもり 借かりたけど
たったひとつの 季節きせつも越こせず
通とおりすがりの 情じょうで終おわる
あゝああ 忘わすれられない
いまもお前まえのうしろ影かげ
男おとこの未練みれんは 消けせないものさ
倖しあわせならば
倖しあわせならば それでいいけれど

想おもい出だすのさ 昨日きのうのように
ふたり暮くらした あの窓まど灯あかり
あゝああ 忘わすれられない
寒さむい心こころのかたすみで
男おとこの未練みれんは 消けせないものさ
倖しあわせならば
倖しあわせならば それでいいけれど

男の未練 / 新沼謙治 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/15 04:33

お前と別れて流離う心、想い出ばかりがついて来る、星も見えない積み木の都会は、風の便りも届きはしない、あゝ酒のせいではないけれど、男の未練は切ないものさ、幸せならば幸せならばそれでいいけれど・・おまい出すのさ昨日のように、二人暮らしたあの窓灯り、あゝ忘れられない寒い心の片隅で、男の未練は消せないものさ、幸せならば、幸せならばそれでいいけれど・・別れの後の流離は、想い出ばかりが身を責める、運命の糸が切れた今、幸せならばそれでいい・・

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曲名:男の未練 歌手:新沼謙治