津軽恋女 歌詞 新沼謙治 ふりがな付

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よみ:つがるこいおんな

津軽恋女 歌詞

新沼謙治

2003.11.19 リリース
作詞
久仁京介
作曲
大倉百人
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
津軽つがるの海うみよ
竜飛たっぴ岬みさきは 吹雪ふぶきに凍こごえるよ
日毎夜毎ひごとよごと 海鳴うみなりばかり
愚図ぐずる女おんなの 泣なく声こえか
津軽つがるの女ひとよ
別わかれうたひとつ くちずさむ
にごり酒さけに 想おもい出で浮うかべ
かじかむこころの 空そらを見みる

降ふりつもる雪ゆき 雪ゆき 雪ゆき また雪ゆきよ
津軽つがるには七ななつの 雪ゆきが降ふるとか
こな雪ゆき つぶ雪ゆき わた雪ゆき ざらめ雪ゆき
みず雪ゆき かた雪ゆき 春はる待まつ氷雪こおりゆき

津軽つがるの女おんなよ
枕まくら乱みだして 引ひき込こむ恋こい女おんな
愛あいに生いきて 夢ゆめに生いきて
白しろいかげろう 空そらに舞まう

津軽つがるの女おんなよ
ねぶた祭まつりの ゆきずりたわむれか
過すぎた夜よるの 匂においを抱だいて
帰かえれと叫さけぶ 岩木川いわきがわ

降ふりつもる雪ゆき 雪ゆき 雪ゆき また雪ゆきよ
津軽つがるには七ななつの 雪ゆきが降ふるとか
こな雪ゆき つぶ雪ゆき わた雪ゆき ざらめ雪ゆき
みず雪ゆき かた雪ゆき 春はる待まつ氷雪こおりゆき

津軽つがるの海うみよ
三味しゃみがゆさぶる じょんから聞きこえるよ
嘆なげき唄うたか 人ひと恋こう唄うたか
胸むねのすきまに しみてくる

降ふりつもる雪ゆき 雪ゆき 雪ゆき また雪ゆきよ
津軽つがるには七ななつの 雪ゆきが降ふるとか
こな雪ゆき つぶ雪ゆき わた雪ゆき ざらめ雪ゆき
みず雪ゆき かた雪ゆき 春はる待まつ氷雪こおりゆき

降ふりつもる雪ゆき 雪ゆき 雪ゆき また雪ゆきよ
津軽つがるには七ななつの 雪ゆきが降ふるとか
こな雪ゆき つぶ雪ゆき わた雪ゆき ざらめ雪ゆき
みず雪ゆき かた雪ゆき 春はる待まつ氷雪こおりゆき

津軽恋女 / 新沼謙治 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/14 10:15

津軽には七つの雪が降るという、粉雪、粒雪、綿雪、ザラメ雪、水雪、堅雪、春待つ氷雪、降り積もる白い雪を背景に津軽女の恋が展開する淡雪のような恋が続く、降り積もる雪がいつの間にか消えて行くように、恋も生まれてはまた消えて行く、無論結ばれる恋もあるが、それとても津軽の雪景色の彼方に手を取り合って消えて行く、雪を背景にしたうたかたの恋と言って差し支えないと思う・・

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曲名:津軽恋女 歌手:新沼謙治