ニゲラの花束 歌詞 鎖那 ふりがな付

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よみ:にげらのはなたば

ニゲラの花束 歌詞

鎖那

2018.12.4 リリース
作詞
鎖那
作曲
鎖那
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思おもい出だしているのは、僕ぼく

ポルカドットのリボン
揺ゆらした君きみが見みえたから

まばたきするんだ
切きられたシャッター
色いろを塗ぬられたような午後ごご二に時じ半はん

舞まう、花はなびらの名前なまえ 覚おぼえてる
「久ひさしぶりだね」とこぼれた僕ぼくの精一杯せいいっぱいさ。
君きみ、花はなびらの名前なまえ 呼よんでいる
「少すこし伸のびたね」と白しろい腕うでがなでた。
きらめいて

見慣みなれてた街並まちなみ
思おもい出だしているのは、君きみ

大おおきめの帽子ぼうしは
日ひよけのためと笑わらうのだ

まばたきするんだ
切きられるシャッター
音おとが鳴なるような午後ごご四時よじ半はん

舞まう、花はなびらの言葉ことば 覚おぼえてる
「都会とかいはどう?」つんとする夜よるの風かぜが吹ふく。
君きみ、花はなびらの名前なまえを呼よんでいる
「背伸せのびしてはさ」なんて大人おとなのフリ。
ゆらめいて

本当ほんとうはもう、わかってた
うつむいてごめんね

まばたきするんだ
切きられたシャッター
色落いろおちしたような始発しはつを待まつ

舞まう、花はなびらの名前なまえ 覚おぼえてる
「君きみに似にた花はな」と差さし出だす僕ぼくの精一杯せいいっぱいさ。
君きみ、花はなびらの名前なまえ 呼よんでいる
「会あえてよかった」僕ぼくは泣ないてた
小ちいさくなる列車れっしゃ手てを振ふった

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曲名:ニゲラの花束 歌手:鎖那