たばこ 歌詞 堂村璃羽 ふりがな付

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よみ:たばこ

たばこ 歌詞

たばこ 歌詞

堂村璃羽

2019.9.14 リリース
作詞
堂村璃羽
作曲
KUVIZM , 堂村璃羽
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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いっときの感情かんじょうで偽いつわった愛あいを
ずっと今いまも後悔こうかいと化かして引ひきずっている毎夜まいよ
重かさなる身体からだを求もとめるあなた
ワンルーム裸はだかで尽つきて2人ふたりバラバラ
恋こい人びとがいること 取とり繕つくろった「好すきだよ。」
隙すきだらけのあなたのスマホ照てらすメッセージライト
内容ないようは伏ふせとく てか薄々うすうす気きづいてる
あなたの本当ほんとうの帰かえる場所ばしょはきっとここじゃないこと


「眠ねむれない夜よるだから」って
口約束くちやくそくはいつもその言葉ことば
偽ぎ愛あいという毒どくだった
あなたの存在そんざいすべてそのものが


知しっていた ずっと気きづいていた
でも求もとめていたのは私わたしだったのかな?
わかりはしないしわかりたくない
都合つごういいくらいがまた会あえるからって


あなたなしの夜よるはいつも1人ひとり泣ないてた
あなた無なしじゃ生いきる意味いみもないとまで思おもってた
煙草たばこみたくいつのまにか依存いぞんしては堕おちてく
あなた無なしじゃ生いきていた過去かこも忘わすれかけてる
「煙けむり吸すえば落おち着つく」って言いった人ひとたちは
落おち着つくハードルが上あがってるのに気付きづきはしない
依存いぞんしてなかった時ときは普通ふつうの生活せいかつして
煙草たばこなしが当あたり前まえでずっと落おち着ついてた


なのに煙けむり吸すって慣なれて自分じぶんの価値かちを下さげては
それ無なしじゃ落おち着つけないと煙草たばこの価値かちを上あげてた
それに気付きづかない人ひとを馬鹿ばかみたいに思おもってた
だけど私わたしも君きみに依存いぞんしていた


まるであなたはそんな煙けむりみたいに
依存いぞんさせてく私わたしの心こころ
そして何なによりあなたは煙けむりみたいに
すぐ私わたしの前まえから消きえてくんだ


どこに行いくの?次つぎはいつ来くるの?
なんて言いえる関係かんけいではなくて
寂さびしさと後悔こうかいに溺おぼれる
どうしようもない暗くらく寒さむいmidnight

たばこ / 堂村璃羽 の歌詞へのレビュー

男性

ヨッシー

2021/09/20 11:57

最初は偽愛の意味が分からなかったけど、
何回か聞いていて何となく分かるように
なりました。あと
「あなた無しの夜はいつも泣いてた」
ていうところ泣けました。

男性

ヨッシー

2021/08/24 11:36

いい歌です。
早口でちょっと歌いずらいけど
聞いててなんか、ぐっとくる感じになりました。

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曲名:たばこ 歌手:堂村璃羽