ドナドナ 歌詞 残響P feat. 鏡音リン ふりがな付

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ドナドナ 歌詞

ドナドナ 歌詞

残響P feat. 鏡音リン

2017.10.23 リリース
作詞
残響P
作曲
残響P
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これは悪わるい夢ゆめだって
ボクを起おこしてくれよ。

甘あまい香かおり、205号ごう。
白しろいカーテンが風かぜになびく。
ゆらり、ゆらり。
ツギハギの声こえ。目めも当あてられない
「君きみはなんでそんな顔かおして
いつも楽たのしそうに笑わらうの?」
少すこし空あけて指ゆびが解ほつれる
あぁ知しったかぶりしたツケが来くる

気味きみが悪わるい夢ゆめを見みた。
「アレがほしい、コレもほしい。」
キミが悪わるい、あぁ
なんて馬鹿ばかな最後さいごなんだ。

君きみに劣おとる、ボクを刻きざむ。
白しろいカーテンに色いろが染しみる。
じわり、じわり。
蝕むしばんでいく目めを開あけられない。
ボクに勝まさる、君きみが笑わらう。
満みたされたように悦えつに浸ひたる。
そんな顔かおは見みれなくなるから
もうにっちもさっちも反吐へどへどが出でる

知しりたくない、本当ほんとうのコト。
「アレがちがう、コレもちがう。」
死しねやしない、病棟びょうとうの中なか。
鉄てつの味あじで吐はいた。

あの子こが欲ほしいの花はないちもんめ
夜よるはまだ長ながいから
かごめ、かごめ。檻おりの中なかで泣ないて。
かごめ、かごめ。赤あかに染そめて。

見みえないものばかりを
追おいかけては獅噛しかみしがみ憑ついていた。
捕つかまる君きみは傷きずだらけで
切きり取とってしまえば楽らくになる。

気味きみが悪わるい夢ゆめを見みた。
キミが悪わるい。あぁ
なんて馬鹿ばかな僕ぼくらなんだ。

昨日きのう見みてた夢ゆめの中なか。
依存いぞんしあう、午前ごぜん五ご時じ半はん。
機能きのうしない。
抜ぬけ殻がらをボクは愛あいしていた。

とても悪わるい夢ゆめでした。
ずっと醒さめないまま。

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曲名:ドナドナ 歌手:残響P feat. 鏡音リン