踊る水鞠 歌詞 長靴をはいた猫 ふりがな付

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よみ:おどるみずまり

踊る水鞠 歌詞

長靴をはいた猫

2019.12.11 リリース
作詞
鶴
作曲
イノウエケンイチ
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ふりがな
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抑おさえつけるような感覚かんかくと
少すこし濡ぬれて重おもい息継いきつぎ
吸すいもしない空あき箱ばこは
雨あめの日ひの来訪者らいほうしゃ

こなしていくように淡々たんたんと
少すこしひねて重おもい
「いつ次つぎ来きてくれる?」ひとりごとは
吸すい込こんで吐はいて消きえるまま

毒どくされていく
あなたの目めが
甘あまく 響ひびく
「いいでしょう?」

傘かさが開ひらく 水みず鞠まりが踊おどる
フロントガラス拭ぬぐいあげていく
誰だれかの代かわりでもいい
側そばにいられるなら
私わたしなどいらないの

抑おさえつけるような感覚かんかくと
繰くり返かえす雨あめの儀式ぎしき
吸すいもしない空あき箱ばこは
ダメだ

傘かさが開ひらく 水みず鞠まりが踊おどる
私わたしの中なかにあなたなどいらない
初はじめから何なにもなかったように
部屋へやの隅すみ 空あき箱ばこのまま

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曲名:踊る水鞠 歌手:長靴をはいた猫