剥がれない 歌詞 白鳥の下で ふりがな付

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よみ:はがれない

剥がれない 歌詞

剥がれない 歌詞

白鳥の下で

2019.8.8 リリース
作詞
フジイケイゴ
作曲
フジイケイゴ
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ふりがな
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振ふり返かえってしまえば
私わたしは普通ふつうじゃなくなるから
諦あきらめた朝あさにふたつキスをして
片付かたづかない想おもいを
頭あたまの隅すみに押おし込こんだ
ドアを開ひらけたら少すこし素面しらふになって
薄うす着ぎすぎたかな、と身みを震ふるわせる
何なにも知しらないくせに
何なにも言いわないくせに
冷つめたい指ゆびと冬ふゆの匂においが
今いまも剥はがれない
どんな風ふうに生活せいかつをしていたんだっけ
「必要ひつような痛いたみなんて
あってたまるか」
振ふり返かえってしまえば
私わたしは普通ふつうじゃなくなるから
何なにも知しらないくせに
何なにも言いわないくせにさ
何なにも知しらないくせに
何なにも言いわないくせに
冷つめたい風かぜに震ふるえる度たびに
君きみが剥はがれない
曖昧あいまいになる、美うつくしい日々ひびが
今いまも剥はがれない

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曲名:剥がれない 歌手:白鳥の下で