22歳の反抗 歌詞 傘村トータ feat. Kaori ふりがな付

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よみ:22さいのはんこう

22歳の反抗 歌詞

22歳の反抗 歌詞

傘村トータ feat. Kaori

2019.6.20 リリース
作詞
傘村トータ
作曲
傘村トータ
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ざらざらした 言葉ことばに出来できない思おもいを
いくつまで私わたしは抱かかえられるんだろう
大人おとなになることがふと怖こわくなる
音楽おんがくも映画えいがも 昔むかしのほうが泣ないたよ

あんなに好すきだった本ほんを読よんで
あれ こんなに単調たんちょうだったかな って
思おもった途端とたん 考かんがえてしまった
つまらなくなったのは 本ほんか それとも私わたしか

鋭するどさに傷きずついて 鮮あざやかさに絶望ぜつぼうして
未来みらいを恨うらんだ あの感覚かんかくは何なんだったか
生いきることに精一杯せいいっぱいなのは変かわらないけど
怖こわいんだ 私わたしが私わたしじゃなくなっていく
まだ戦たたかいたいのに

ふわふわした 言葉ことばに出来できない思おもいに
名前なまえをつけないと気きが済すまなくて
大人おとなになることが怖こわくなくなったら
それが大人おとなになったってことなのかなって

誰だれも私わたしを知しらないどこかへ行いきたかった
そんなこと考かんがえてたあの頃ころが思おもい出だせない
帰かえり道みち泣ないたのはなんでだったっけ
思おもい出だせ 思おもい出だせ 今いまが最後さいごの機会チャンスだ

大人おとなと戦たたかうこと 世界せかいと闘たたかうこと
あの頃ころの敵てきは全部ぜんぶ外そとにあったんだよ
大人おとなになってく自分じぶんを どうやって倒たおせばいいの
わからないよ 私わたしが私わたしを苦くるしめる
まだ負まけたくない

主張しゅちょうは通とおらなかった
責任せきにんは背負せおったつもりだった
ずっと戦たたかってた 闘たたかってたんだよ
きっとこれが最後さいごだ 最後さいごの抵抗ていこうだ
相手あいてはこの胸むねの中なか
あの時とき 出来できなかった反抗はんこうを、今いま

負まけるんじゃないよ
人ひとには必かならず
曲まげてはならない気持きもちがあるんだよ
15も18も今いまだって変かわらない
私わたしは私わたしだ
そうだ私わたしは こんな大人おとなになりたかった

22歳の反抗 / 傘村トータ feat. Kaori の歌詞へのレビュー

女性

ねみ

2022/11/22 20:47

凄く好きな曲です
ゆずさんと同意で15歳の反抗 18歳の主張 22歳の責任が一般的だと思いました
でも傘村さんは違くて15歳の主張 18歳の責任 22歳の反抗でした
最初は15歳の反抗 18歳の主張 22歳の責任がいいんじゃないかと思いましたが
曲の内容を聴いて15歳の主張 18歳の責任 22歳の反抗が正しいと思いました
傘村さんは凄いですね
傘村さんの曲は共感できるものが多くて涙腺がゆるゆるになってしまいます
傘村さんは人の心を動かすことができて凄いと改めて思いました

女性

ゆず

2021/09/25 13:39

15歳の主張、18歳の責任、22歳の反抗。
たぶんこれ、15歳の反抗、18歳の主張、22歳の責任、が一般的な考えだと思うんです。でも、傘村さまはそうしてないんですよね。でも歌詞や人の気持ちにちゃんと筋が通っていて、泣きたくなるような綺麗なボーカロイドちゃん達で…いい曲だなって思います。

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曲名:22歳の反抗 歌手:傘村トータ feat. Kaori