そらの隙間 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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そらの隙間 歌詞

そらの隙間 歌詞

片霧烈火

2020.2.26 リリース
作詞
片霧烈火
作曲
上條貴史
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ふりがな
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ただ歩あるいていた
風かぜに吹ふかれながら

ただ 立たち尽つくした
コトバもなく
いつしかわたしを 包つつみ込こむ
見みえないチカラを 感かんじた

遠とおく終おわりないひとすじの
時間ときの河かわを
ひとりしずかに 見みつめた

そらの隙間すきまから 降ふり注そそぐ
光ひかりが今いま ひとしずく
この手ての中なかに

耳みみを すませば
聞きこえる声こえ
喜よろこび悲かなしみ 受うけとめて
蒼あおの彼方かなたに 溶とかして

今いまは傷きずついた 翼つばさの天使てんし
やがて朝あさの訪おとずれとともに
はばたく

遠とおく果はてしなく 流ながれゆく
時間ときの河かわに
ココロの向むき 合あわせた

そらの隙間すきまから 溢あふれ出だす
夢ゆめの欠片かけら 舞まい降おりた
この手ての中なかに

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曲名:そらの隙間 歌手:片霧烈火