Drops 歌詞 CAT ATE HOTDOGS ふりがな付

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Drops 歌詞

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CAT ATE HOTDOGS

2019.6.28 リリース
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甘あまい季節きせつの風かぜが吹ふいて
狂くるいだした時計とけいの針はりを
撫なでていくような
息いきづかいで口くちずさんだ
もう さよなら

春はるは渇かわいて
当あたり障さわりのない気温きおんが
遠とおい君きみを匂におわせる
儚はかなく散ちった言葉ことばの隣となりで
花はなびらが頬ほほをかすめた

始はじまりは思おもいも寄よらない出会であい
気きまずささえも五線譜ごせんふに変かわる
斑まだらに咲さいた不安ふあんに気きづいて
ふと景色けしきが色濃いろこく映うつった

淡あわい思おもい出での水溜みずたまりに
飛とび込こんであがる飛沫しぶき
光ひかりを浴あびたその雫しずくに
触ふれてしまったなら止とまらない
弾はじけた刹那せつな
青あおい衝動しょうどう
取とり乱みだしていく運命うんめいの
その脊髄せきずいをなぞるように
囁ささやいたもう さよなら

哀あわれな間違まちがいで
滴したたる春はるの蜜みつが
泥どろのようになったって
二人ふたりで分わけ合あえるなら

過すぎる4月がつの風かぜに乗のって
舞まい落おちていく理由りゆうを
確たしかめたくて
その雫しずくに
触ふれてしまったなら止とまらない
甘あまい季節きせつの風かぜが吹ふいて
狂くるいだした時計とけいの針はりを
撫なでてくような
息いきづかいで口くちずさんだ
さよなら

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