男の慕情 歌詞 加門亮 ふりがな付

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よみ:おとこのぼじょう

男の慕情 歌詞

加門亮

1996.11.1 リリース
作詞
吉田旺
作曲
徳久広司
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
港みなと夜霧よぎりに 濡ぬれて交かわした
わかれくちづけ 忘わすれるものか
伽羅きゃらのかほりの か細ぼそいからだ
抱だいてやりたい もういちど
悔くやんでみても もう遅おそい
夢ゆめはかえらぬ 男おとこの慕情ぼじょう

ひとつコートに 肩かたをよせあい
ふたり歩あるいた アカシアの道みち
独ひとりたどれば 失なくした愛あいの
愛あいの重おもさに 眸ひとみがぬれる
いまさら何なにを うらんでも
うしろ姿すがたの 男おとこの慕情ぼじょう

霧笛むてきめがけて 銀ぎんの指輪ゆびわを
投なげて弔とむらう ふたりの青春せいしゅんよ
好すきよそれでも あなたが好すきよ
海うみがあいつの 声こえで涕なみだく
悔くやんでみても もう遅おそい
夢ゆめは儚はかなない 男おとこの慕情ぼじょう

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曲名:男の慕情 歌手:加門亮