文鳥 歌詞 岩本公水 ふりがな付

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よみ:ぶんちょう

文鳥 歌詞

岩本公水

2001.1.1 リリース
作詞
峰崎林二郎
作曲
田尾将実
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可愛かわいがってた あの文鳥ぶんちょうが
籠かごから突然とつぜん 逃にげました
愛いとしいあなたの 面影おもかげ消きえた
離はなれてなおさら 想おもいが増ますの
あなたのそばで すごした日々ひびの
しあわせ今いまも 忘わすれられない
ひとりで笑わらい 暮くらせるよりも
泣ないてもふたりで 暮くらしていたい

静しずかになった とりかご見みれば
ためらいながら 春はるが射さす
逃にげた小鳥ことりを うらむのやめて
逃にがした自分じぶんを 責せめてる私わたし
ひとりぼっちの さみしい部屋へやに
鳴ないてはいつも 愛あいをつないだ
耳みみを澄すませば 千代ちよ千代ちしろ千代ちしろと
私わたしを呼よぶ声こえ 聞きこえる今いまも

あなたのそばで すごした日々ひびの
しあわせ今いまも 忘わすれられない
耳みみを澄すませば 千代ちよ千代ちしろ千代ちしろと
私わたしを呼よぶ声こえ 聞きこえる今いまも

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曲名:文鳥 歌手:岩本公水