夜の舟 歌詞 大石まどか ふりがな付

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よみ:よるのふね

夜の舟 歌詞

大石まどか

2001.1.1 リリース
作詞
土田有紀
作曲
弦哲也
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みぞれが頬ほおうつ 衿えりを刺さす
凍こおる指先ゆびさき ふところへ
暖あたためられつ 暖あたためて
闇やみに包つつまれ 身みをかくす
ひそかに漕こぎ出だす 夜よるの舟ふね

咲さいてはいけない 花はなを知しり
責せめちゃならない 罪つみを知しる
二人ふたりじゃ乗のれぬ 一人ひとり舟ぶね
添そえぬさだめに そむいても
身みを寄よせ漕こぎ出だす 夜よるの舟ふね

涙なみだを集あつめた 浮世うきよ川がわ
渡わたり切きれない 向むこう岸ぎし
分わけ合あう愛あいの 儚はかなさを
超こえて行いきたい 恋こいひとつ
あなたと漕こぎ出だす 夜よるの舟ふね

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曲名:夜の舟 歌手:大石まどか