風と小説 歌詞 寺尾紗穂 ふりがな付

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よみ:かぜとしょうせつ

風と小説 歌詞

寺尾紗穂

2015.3.18 リリース
作詞
寺尾紗穂
作曲
寺尾紗穂
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桐きりの花はな
咲さき始はじめの
匂においたつのは
あの物語ものがたり

若わかすぎて
読よみ飛とばしてた
行間ぎょうかんを今いまは
感かんじてる

その心強こころづよさだけで飛とび立たてそう
あなたを離はなれることさえも
魔法まほうのようなたやすさで
五月ごがつの風かぜがふきぬけた

時ときには旅たびに
でなくちゃね
知しらない景色けしき
身みを任まかせ

曳舟ひきふねの灯ひが
ともるころ
小高こだかい丘おかに
のぼろうよ

自由じゆうな心こころで飛とびたてよ
ひとりぼっちの道みちでさえ
魔法まほうのような瞬間しゅんかんに
吹ふく海風かいふうがささやいた

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曲名:風と小説 歌手:寺尾紗穂