非常階段の下 歌詞 Salyu ふりがな付

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非常階段の下 歌詞

Salyu

2015.4.22 リリース
作詞
小林武史
作曲
小林武史
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夜よるの雨止あめやんだ時ときに コールのサインに気きがついた
夢ゆめからいつ戻もどってたの? それかあなたの夢ゆめの中なか?
もう待まてないと思おもったのか 早口はやくちで話はなしたようね

途切とぎれていた 暗示あんじがあった 乱みだれていた

いつまででも変かわらずに 追おいかけているものがある
何度なんども繰くり返かえして見みてる 追おいかけられる夢ゆめもある
理由りゆうは他ほかもあるけど 私わたしはもう行動こうどうに出でた

非常階段ひじょうかいだん 降おりていった

そこはパースの世界せかい ぎりぎりまで現実げんじつじゃない
太陽たいようが燃もえる仕組しくみも 月つきに惑まどってる魅惑みわくも
すべてあなたのために 仕組しくまれた夜よるのエチュード
私わたしは走はしり続つづけた 見みつけてもらうために
もうここは危あぶないかもと 囁ささやく声こえがしたような
勿論もちろんその声こえはあなたの ものじゃないと分わかっていた
画像がぞうが乱みだれてくると 記憶きおくの中なか 渦うずを巻まいた

分わからないよ この世界せかいが
何なんのために 存在そんざいするかは?

黒くろの姿すがたに追おわれた 影かげがその角かどを曲まがって
飛とび出だしてきたから 月夜つきよは照てらし出だした
逃にげ出だしてきたその影かげが 少すこし速度落そくどおとしたら
並走へいそうしてる私わたし その影かげを見みたんだ
それが私わたしだってこと 誰だれに告つげ口くちもされてない
ただそれが私わたしで 見みているのは誰だれでもない

見みているのは すべてであり 誰だれでもない 同おなじこと
そこでいった 誰だれの愛あいで
ここの世界せかいは 出来できていたんだ
また夜よるが来きた

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曲名:非常階段の下 歌手:Salyu