泡の雨、君の街 歌詞 EVERLONG ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. EVERLONG
  3. 泡の雨、君の街歌詞
よみ:あわのあめ、きみのまち

泡の雨、君の街 歌詞

EVERLONG

2015.4.1 リリース
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
生なまぬるい風かぜが人差ひとざし指ゆびを抜ぬけて
雨あめが降おり始はじめ、泡あわと雨あめの街まち
列車れっしゃの窓まどは半分過はんぶんすぎてゆく景色けしき
風かぜが止やみ 泡あわ、雨あめ、街まち
夏なつに変かわるようだね
雨空あまぞら 蓮はすの花はなは淡あわくなって落おちていった
渡わたり廊下ろうか 塩素えんその香かおりを付つけた季節きせつに
泡あわのように溶とけてゆく面影おもかげも
水みずたまり映うつす 君きみの横よこに 僕ぼくはもういなくなって あなたは夏なつになる
短冊願たんざくねがった隅すみ あまの川かわに
橋はしをかければ 君きみに逢あえるようだね
雨あめが降ふって 河かわになる
河かわになって 海うみに流ながれてく
年としをとって 見みえにくく
君きみにとって 僕ぼくはどう見みえる?
雨空あまぞら 蓮はすの花はなは淡あわくなって落おちていった
渡わたり廊下ろうか 塩素えんその香かおりを付つけた季節きせつに
泡あわのように溶とけてゆく面影おもかげも
水みずたまり映うつす 君きみの横よこに 僕ぼくはもういなくなって あなたは夏なつになる
星ほしが溢あふれる夜よるも 夏なつのカゲロウが揺ゆれる 八月はちがつの光ひかり 君きみは南風みなみかぜに吹ふかれて
夏なつになる。

泡の雨、君の街 / EVERLONG の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:泡の雨、君の街 歌手:EVERLONG