小高こだかい丘おかの上うえのチャペルで
僕ぼくらは渚なぎさに愛あいを誓ちかった
突然とつぜんのスコール茜色あかねいろの空そらに
鐘かねの音ねが鳴なり響ひびく
うつむいて歩あるいてたこともあったけど
決けっして振ふり返かえることはなかった
右みぎも左ひだりもわからないままで
僕ぼくらは舟ふねを漕こぎ出だした
向むこう岸きしでやさしく手てを振ふるのは あの日ひの君きみ・・
破やぶれてしまった帆ほを揚あげて
迎むかえにいくか?待まっていようか?
ありふれた毎日まいにちや見慣みなれたこの景色けしきが
茜色あかねいろに染そまって
激はげしく心こころに 僕ぼくの心こころに鳴なり響ひびくのは
夕日ゆうひか? 朝日あさひか?
あふれる夢ゆめと一握ひとにぎりの勇気ゆうきは
光ひかりと影かげと汗あせにまみれて
白しろい砂浜すなはまに打うち寄よせてく
波なみが静しずかにさらった
間違まちがいはきっと正ただしいところへ導みちびいてくれる
何なにもかも捨すててもう一度いちど
探さがしにいくか?待まってるだけか?
鮮あざやかに蘇よみがえる 見果みはてぬ恋こいの慕情ぼじょう
茜色あかねいろに染そまった
渚なぎさに煌きらめく 君きみは幻まぼろしか
ありふれた毎日まいにちや見慣みなれたこの景色けしきが
茜色あかねいろに染そまって
激はげしく心こころに 僕ぼくの心こころに鳴なり響ひびくのは
夕日ゆうひか? それとも 朝日あさひか?
小高kodakaいi丘okaのno上ueのnoチャペルchaperuでde
僕bokuらはraha渚nagisaにni愛aiをwo誓chikaったtta
突然totsuzenのnoスコsukoールru茜色akaneiroのno空soraにni
鐘kaneのno音neがga鳴naりri響hibiくku
うつむいてutsumuite歩aruいてたこともあったけどitetakotomoattakedo
決kextuしてshite振fuりri返kaeることはなかったrukotohanakatta
右migiもmo左hidariもわからないままでmowakaranaimamade
僕bokuらはraha舟funeをwo漕koぎgi出daしたshita
向muこうkou岸kishiでやさしくdeyasashiku手teをwo振fuるのはrunoha あのano日hiのno君kimi・・
破yabuれてしまったreteshimatta帆hoをwo揚aげてgete
迎mukaえにいくかeniikuka?待maっていようかtteiyouka?
ありふれたarifureta毎日mainichiやya見慣minaれたこのretakono景色keshikiがga
茜色akaneiroにni染soまってmatte
激hageしくshiku心kokoroにni 僕bokuのno心kokoroにni鳴naりri響hibiくのはkunoha
夕日yuuhiかka? 朝日asahiかka?
あふれるafureru夢yumeとto一握hitonigiりのrino勇気yuukiはha
光hikariとto影kageとto汗aseにまみれてnimamirete
白shiroいi砂浜sunahamaにni打uちchi寄yoせてくseteku
波namiがga静shizuかにさらったkanisaratta
間違machigaいはきっとihakitto正tadaしいところへshiitokorohe導michibiいてくれるitekureru
何naniもかもmokamo捨suててもうtetemou一度ichido
探sagaしにいくかshiniikuka?待maってるだけかtterudakeka?
鮮azaやかにyakani蘇yomigaeるru 見果mihaてぬtenu恋koiのno慕情bojou
茜色akaneiroにni染soまったmatta
渚nagisaにni煌kiraめくmeku 君kimiはha幻maboroshiかka
ありふれたarifureta毎日mainichiやya見慣minaれたこのretakono景色keshikiがga
茜色akaneiroにni染soまってmatte
激hageしくshiku心kokoroにni 僕bokuのno心kokoroにni鳴naりri響hibiくのはkunoha
夕日yuuhiかka? それともsoretomo 朝日asahiかka?